品のある、育ちの良い女性が好かれる理由

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上品さを身につけたいからといって、丁寧すぎる言葉で話す必要はありません。

 

目上の方には敬語で対応する、時と場所を考えるなど、一般的な常識を踏まえるだけで品性は備わってくるものなのです。

 

 

男から不動の人気な品の良い女性。

 

どんな時代でもどんな男性からも根強い支持を得て、モテるのが「品のある育ちの良さを感じさせる女性」です。

 

内面からの品格を漂わせる佇まいや振る舞いを見て素敵だと思った女性と出会ったことはありませんか?

 

品がある女性は、いつでも誰にでも紹介できる安心感があるので、男性にとっては自慢の彼女なんですね。

 

最近は「ありのままの姿」という言葉の解釈を間違えて、どんな場面でも好き放題で自由に振る舞うTPOを考えられない女性が増えてきたため、態度や発言などに品性を感じさせる女性はとても貴重な存在。

 

一度付き合った男性の心を離さない魅力に溢れているのです。

 

男性たちが麗しい彼女たちの「品」を好む理由がわかる、女性ならお手本にしたい特徴を紹介します。

 

姿勢が良い。

 

姿勢や動作は相手に与える印象に大きく影響します。

 

  • 背筋をピンと伸ばす
  • アゴを引く
  • 座るときは綺麗に両足を揃える

 

このように、ちょっとした身のこなしに優雅さを感じる女性は同性の目から見ても魅力的で憧れの的。

 

いつもシャンとしている女性からは凛とした雰囲気が漂い、一緒にいる男性も引き立って見えるものです。

 

また、それとは反対に、彼氏とお洒落なオープンカフェなどでデートしていても、椅子に深く腰かけ背中を丸めてアゴを上げ、両ヒザが開いた状態で座っていては「だらしないカップル」と、彼氏も評価ダウンです。

 

長い間、猫背がクセになっている人はピシッと伸びた背筋をつくるために必要な筋肉が衰えているため、いつ見ても伸びている背筋を短期間で手に入れることは難しいのですが、良い状態を意識し続けることでグングン美しい姿勢に近づけますので、今すぐに改善の努力をしましょう。

 

食事のマナーが良い。

 

マナーに関して男性に重要視されるのが、正しい箸の使い方、キレイな食べ方です。

 

レストランやお座敷での衣類や靴の脱ぎ方などのスマートな対応には、育ちの良さが出やすいものですね。

 

口に食べ物を含んでいる状態なのに手で隠すこともなく喋ったり、周囲に不快感を与える音をたてながら食べるのはNGです。

 

これらのマナー違反は自覚がないことによって起こるのがほとんどなので、家族や友人にチェックしてもらいましょう。

 

ウェイトレスさん等へ横柄な態度をとることなく、丁寧に笑顔で接することも大事な食事のマナー。

 

きちんとした対応ができる品のある女性が好まれるのは、その対応が自分にも反映されると男性は考えるからです。

 

言葉遣いが美しい。

 

日常の挨拶や言葉遣いは小さいころからの習慣なので、すぐに身に付けることはできません。

 

目上の人に対してきちんとした敬語を自然に使ったり、丁寧な言葉遣いやハキハキと明るい挨拶は周囲を安心させますね。

 

男はやわらかな口調の丁寧な言葉づかいに惚れます。

 

『マジで?』『ヤバい!』『クソウケる!』などのギャル言葉や、SNS上の流行語を好んで使いたがる女性は品性を疑われてしまいます。

 

彼氏と二人っきりのときはセーフでも、友人や家族の前でも平気で乱暴な言葉づかいで話していると『オマエの彼女って…』と、後で彼が指摘を受けて恥ずかしい思いをするでしょう。

 

態度に心が込められている。

 

困っているときにサポートしてくれた人に対して『あ、どうも』とぶっきらぼうに挨拶するだけでは、本当に感謝している気持ちがあっても伝わらず誤解され、相手にも嫌な思いをさせます。

 

『心を込める場面でこそ育ちの良さが分かる』と言われますが、それなりの言葉と態度で心を表すことが大切です。

 

何気ないことにも品格を感じさせる女性は、他人への思いやりや常識があるからこそきちんと感謝や謝罪の気持ちの表現できるのです。

 

相手によって態度を変えない。

 

両親、または身近な人たちのお手本になる振る舞いを見てきた育ちがいい人は、自分の得になる人にペコペコして、そうではない人に冷たく接するという偏った躾を受けていないので、相手のステータスが高いか低いかで接する態度を変えないのです。

 

電車やバスの乗務員さん、レストランの店員さんにも分け隔てなく接します。

 

また、品がいい女性は『どこの会社に勤めてる人?』『年収どれくらいかな?』などと、ステータスを探って男性を値踏みするようなことはしません。

 

男性はこのような下品な行為が大嫌い。

 

誰に対しても平等に接しているかどうかは、意外と見られていますよ。

 

「自分を愛してくれる彼氏にだけ優しくすれば良い」という考えがあるのなら改善が必要です。

 

ブレない自分らしさ。

 

ランチタイムに女同士が集まると、芸能人の噂話や自分の恋愛観などを各々が語りだす”井戸端会議”が始まります。

 

その時、つい周囲のオバちゃん的なノリに合せてしまう女性が多いのですが、品の良さを感じさせる女性は違います。

 

どんなに周りがギャーギャー騒いでいても、自分らしい落ち着きのあるペースを乱すことがありません。

 

その場の雰囲気に流されない凛としたところに男は惚れます。

 

清楚な服装。

 

流行を追ったエキセントリックな服装や、夜のおシゴトと勘違いされそうな派手で露出の多い服装は「自分を安売りしている」と思われます。

 

『だって流行ってるし、みんな着ているじゃん』『お店で売ってるから』『個性だもん』なんて言い訳にも一理ありますが、ショップでも流行に左右されない定番の商品は必ず揃えているものです。

 

男性は清楚でベーシックなものが好きで、服装やヘアスタイルで冒険して欲しいと思うのはレアケース。

 

保守的で面白くない?

 

流行に流されて似合っていないファッションのほうがNGです。

 

清楚だけどセンスを感じさせるコーデが上手なところに男は惚れます。

 

定番のファッションを自分なりにアレンジしているところにセンスを感じさせるコーディネートは見習いたいですね。

 

清潔感がある。

 

男女ともに第一印象で重視されるのが「清潔感」ですが、むやみに男性ウケする石鹸やムスク系の香りを漂わせれば良いと言うものではありません。

 

顔の半分を前髪で覆い隠しノーメイクなど、『こんな姿じゃ毎日お風呂に入りどんなにいい匂いが漂っていてもお断り!』という男性の厳しい声は無視できません。

 

清潔感とは他人に対して不快感を与えない最低限のルールであり、上司や先輩など少し改まった人に会うときでも堂々としていられる身だしなみが基準です。

 

身近なところにいる品のよい女性を思い出してみてください。

 

いつもきちんとしている姿が思い浮かぶはず。それはイコール「清潔感がある」ということなのです。

 

きちんとした生活が身なりに表れているところに男は惚れます。

 

ゆったりとした動作。

 

品の良い人からは一つの動作からさえ、雰囲気が放たれるものですよね。

 

呼ばれて振り返るとき、暑くて扇子を取り出しあおぐ仕草からも優雅さが滲み出ていて、心の余裕や包容力がありそうで見ているだけで安心します。

 

話すときも早口でまくし立てず、間の取り方が上手で聞き手を意識していることが解ります。

 

上品な人は相手がどう思うかを考えて、更に自分がどう見られるかを意識して振る舞えるプロなのかもしれません。

 

ゆったりした動作に、ほんのりとした色気を感じるところに男は惚れます。

 

美しい振る舞い。

 

相手のことを考えることが「品」となって表面に表れます。

 

例えば、書類を渡すときに添える両手の指先を揃えたり、椅子から立ち上がったり座ったりするときも脚を意識して膝を離さないなど、美しい所作のコツを身に着けています。

 

もし、自分の立ち居振る舞いに自信がなければ日本舞踊がオススメですよ。

 

美しい所作を学ぶポイントがいくつもあり、姿勢を正す、脇を開かない、大股で歩かないなどが学べるので美しい立ち居振る舞いを身に着けられます。

 

また、暑い、寒い、お腹が空いた、疲れたなど子供のように感情の赴くまましゃべらず、周囲に気遣いができることも美しい所作ができる真の大人なのです。

 

美しい内面が品の良さとなって雰囲気となる。

 

品のいい女性と聞いて多くの人は、王室をテーマにしたドラマなどに登場する『オホホホホ…』と控えめに笑い、『あら、そうでございますのよ』と、一般的な庶民生活の中では違和感のある丁寧すぎる言葉遣いをする人、というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

 

「品のある女性」は、そういう表面的なカタチだけのことを指しているワケではありません。

 

もちろん、ドアの開閉をするときの動作など目に見える所作や耳に心地よい言葉遣いの美しさは「品の良さ」には欠かせない条件です。

 

でも、何より大切なのは内なる美しさなのです。

 

それが振る舞いとして表面にあらわれるため、多くの男性が惚れ惚れしてしまうのです。

 

例えば、心の中で誰かを強く妬んで不幸になることを願っていたり、感情の赴くままに誰かに八つ当たりをしているようでは、どんなに立派で美しい帽子をかぶり女優のように優雅に振る舞おうと、単なる見栄っ張りで気取った勘違いオンナにしか見えないものなので気を付けたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ペンコの男女心理研究所。

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